「即日出荷」「即日発送」の違い
ネットはんこを見ていると、至るところで、「即日出荷」というキャッチコピーを目にします。
そして、よく見ていると、「即日発送」とキャッチコピーを出しているところもあります。
皆さんは、この2つの言葉の意味の違いについて、考えたことがありますか。
ぜひとも、今、考えてもらいたいのです。
例えば、シャチハタはんこをネットで購入しようとすると、まず、数ある種類の中から自分にあった商品を選んで決済するというのが大体の流れであり、どのネットショップも、このことは変わりがないですよね。
ここで注目すべき点は、「即日発送と即日出荷」です。
簡単にこの2つの説明をすると、出荷は、メーカーなどから、宅配業者へ送られることです。
そして、発送は、購入者へ向かって送られることです。
この違い、わかりますか?
別のことに例えると、お手紙を郵便ポストに入れるのが「出荷」で、郵便屋さんが、そのお手紙を配達するときが「発送」ということになります。
この違いに気付いたとき、どっちが早く、注文したシャチハタはんこが届くのか。考えちゃいますね。
単純に考えて、発送のほうが早い。
これはわかりますよね。
「じゃあ、即日出荷って言う言葉の持つ力は?」
ということになりますね。
だって、即日発送という言葉のインパクトには負けてますから。
それは、シャチハタなどをオーダーしたときに、違いが発揮されます。
即日で、宅配業者へ委託しますよというのが「即日出荷」なので、はんこの作成され、手元に届くまでのスピードが変わってきます。
後は、宅配業者の力量次第といえてしまうのではないでしょうか。


